日本の壁紙
日本の壁紙

KOZOとは

7世紀初頭、聖徳太子の大陸文化推奨に伴い、中国から製紙技術が伝来し、各地で楮の栽培が推奨され国を揚げて製紙業が推進されたことは「正倉院文章」に記されています。それから200年を経て「流し漉き」が行われるようになり、今日いわゆる「和紙」の技法が築き上げられました。和紙は洋紙に対する日本で作られる紙を意味しますが、洋紙が木質繊維を原料とすることやアジア諸外国でつくられる麻を主とした「溜め漉き」といった製法の違いもあり、日本独特の「紙」であります。トミタでは、世界の壁紙を日本に紹介する中、最高の品質を持つ日本の「和紙」を取り上げ、現代空間に洗練された壁紙を開発し、世界17カ国に輸出してきました。この度発売から四半世紀を経て新たなデザインを加え、vol.Ⅳを作り上げました。

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