The Larsen Legacy
1952 年に著名な名匠職工 ジャック レナー ラーセンが設立したこのファブリック会社は、インターナショナルなデザインにおいて、マーケットリーダーに相応しい地位を占めています。
この独特でオリジナルなラーセンスタイルは、この創設者が自然の変化に富んだ糸やランダムなリピートを駆使して受賞した手織りのファブリックに因るものです。このスタイルは、現代のインテリアデザインに最も重要な影響を与えたものとして今日評価されています。
ラーセンへの高い評価は、彼のファブリックのスタイル - 織りの芸術を著しく高めた技術的な発展によって補われたファイバー自体の本質的なエレメントに重点を置くこと - を業界のスタンダードとしてしっかりと独特な方法で設定したことに基づくものです。
1997年に Colfax and Fowlerの米国子会社Cowtan & Toutと合併したラーセン社は、最先端を行く会社の代表として、現代的なスタイリッシュなファブリックをつくるために、世界中の伝統的なテキスタイルからインスピレーションを得て、歴史的な技術や現代的な技術を駆使しながら、バラエティーに富み、興味深い非常に魅力的なデザインを創造し続けています。
典型的なエレガントさ、建築的で、機能的なラーセンの品揃えは、織り、グラフィック、色及び素材そのものの固有の価値を生かしながら200以上のファブリックを特徴づけています。
デザインにおける品質と個性は、ラーセンのトレードマークであり、ポケット織り、柔らかい毛のフリンジ、プリントベルベットや目を見張るシアーは、特に見かけの’ソフトな’外観に特長を加えます。
また、ラーセンの品揃えに壁紙を加え、クラシックでもあり現代的でもあるこれらの魅力的なグラフィック柄は、そのベストな状態でラーセンスタイルを表しています。全く新しい装飾的なデザインの選択が提供され、昔に好まれた織物の興味をそそる再解釈とミックスされています。
自然からインスピレーションされ、光と影の変化による華やぎのある玉虫色や、フロック、トーン・オン・トーンのテクニックとテクスチャーのあるグランドは、優れたコレクションの比類のない性格と見なされるセンスを伝えています。